先輩インタビュー INTERVIEW

Interview05

若手でも手を挙げれば活躍の場がもらえる環境を生かして
積極的に挑戦していきたい

土木部 施工管理 新卒3年目
碇 満喜 MITSUKI IKARI

入社1年目の仕事内容と苦労について教えてください。

入社1年目はまずジョブローテーションで土木部、建築部、総務部の3つの部署を回っていきました。
中でも土木部を選んだ理由は公共工事の案件が多く、部署の雰囲気も自分の個性に合っているような印象があったためです。

最初のころは標高400m、階段800段もあるような現場で、仕事に慣れていないことに加えて、環境的にも厳しい環境だったため現場に行くだけで体力的に厳しかったですね(笑)

ただ大変な環境でも先輩方が話を聞いてくださったり、差し入れをくださったり気にかけていただいたことで非常に励まされましたし、仕事も頑張ることができました!

施工管理の仕事の面白みはどんなところですか?

自分が携わらせてもらっている現場でモノがどんどん出来上がっていく様子を見ているのは面白いですよ!完成品を見たときには感動もしますし、達成感もあります!

特に自分たちで工程を試行錯誤して職人さんたちがどのようにしたらスムーズに仕事ができるか考え、達成で来たときのやりがいは大きいですね! 

シティプラスホールディングスは「笑顔」を非常に大切にされている企業だと思いますが、お客様の笑顔のために意識していることはどんなことですか?

施工管理の仕事は直接お客様と関わる仕事ではありませんが、完成した道路をはじめとする公共物は多くの方々に利用していただくものです。そのため地域の方々をはじめ、利用される方々に喜んでもらえることは意識していますね。

地域の方々とたまにお話する機会もありますが、シティプラスホールディングスに対して非常に良い印象を抱いてくださっています。

例えば工事の際にどうしても大きな音が出てしまったりもするのですが、それも気持ちよく受け入れてくださっていて、「頑張ってね」というような励ましのお声をいただくときにはシティプラスホールディングスの地域との関係性の深さを感じます。

仕事をする上で意識が変わった「ターニングポイント」があれば教えてください。

先輩にアドバイスをいただいたことが大きかったと思います。

私は建設系の学部出身ではないので、入社当初は他の同期に比べて知識も不足していましたし、どちらかというと受け身の姿勢で仕事に臨むことが多かったです。

しかし、ある時上司の方に「周りの人を見て、どのようにサポートすればよいのか、常に考えなければいけない」とアドバイスをもらいました。
また先輩方の主体的な働き方を目の当たりにして以来、自主的に考え、行動するようになりました。

今後シティプラスホールディングスで挑戦したいことを教えてください。

まずは現場監督として1人で現場が持てるようになりたいですね。
ただ、それだけではなく、3D測量などのICTを活用した施工技術を身に着けて第一人者として活躍していきたいと思っています。

今後会社としてもチームを新設して取り組みが始まる可能性があるんです!
若手でも手を挙げれば活躍の場がもらえるという環境を生かして、積極的に挑戦していければと思っています!

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